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堀島行真、2大会連続銅メダル!悔しさと満足が入り混じる笑顔「右に流れたことが減点要素」

投稿日:2026年02月12日

2月12日、イタリア・リビーニョで開催されたミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー男子モーグル決勝で、日本のエース堀島行真選手(トヨタ自動車)が2大会連続の銅メダルを獲得しました。金メダルにはわずかに届きませんでしたが、その表情には悔しさと同時に、満足感も滲み出ていました。

決勝で見せた大技も、得点伸び悩みの原因は?

決勝で、温存していた大技コーク1440を鮮やかに決めた堀島選手。しかし、予選よりも得点が伸びず、オーストラリアのウッズクーパー選手、カナダのキングズベリー選手に逆転を許し、金メダル獲得はなりませんでした。

試合後、堀島選手は敗因を分析し、「これまで順調にきていたので、85点というところの予選の滑りもそのままいければとあった。おそらく少しジャッジの様子が辛くなってきて、大きな点数が見られない傾向にあったのかな。そういう中で、少し5位通過で追い込まれていたところもあるかなと思います」と語りました。

採点への不満は一切なし!堀島選手のスポーツマンシップ

気になる採点について、堀島選手は「ゴールラインを滑ることはモーグルの採点基準はすごく大事。右に流れたことが減点要素だったのかな」と冷静に分析。決して採点に不満を漏らすことなく、「なのでメダルは満足。金メダルにつながらなかったことは悔しいけど、2大会連続は大きい」と、前向きな言葉で締めくくりました。

堀島行真選手プロフィール

堀島行真選手は1997年12月11日、岐阜県池田町出身。小学4年生からモーグルを始め、数々の実績を積み重ねてきました。2018年平昌五輪では11位、2022年北京五輪では銅メダルを獲得。今回のミラノ・コルティナ五輪では、2大会連続の銅メダルという素晴らしい結果を残しました。

身長170センチの堀島選手は、今後の活躍も大いに期待されます。

(撮影・吉澤敬太)

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