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堀島行真、2大会連続の銅メダル! さらなる高みへ、デュアルモーグルでの金メダルへ意気込み

投稿日:2026年02月13日

2月12日、イタリア・リビーニョで開催されたフリースタイルスキー男子モーグル決勝で、堀島行真選手(28=トヨタ自動車)が銅メダルを獲得しました。2022年北京オリンピックに続きのメダル獲得となりましたが、本人は「金メダルにつながらず、すごく悔しい」と、さらなる高みを目指す決意を語っています。

決勝での激戦

決勝1回目を5位で通過した堀島選手は、上位8人による2回目のジャンプで、難易度の高い「コークスクリュー1440」に挑戦。見事に成功させ83.44点を獲得しました。しかし、オーストラリアのクーパー・ウッズ選手(83.71点)とカナダのミカエル・キングズベリー選手(83.66点)に僅差で及ばず、3位となりました。

金メダルへの強い想い

予選を圧倒的な得点で首位通過したものの、決勝での採点が伸び悩んだ堀島選手。それでも「メダルは満足。1440のおかげで取れた」と、大技に胸を張りました。平昌オリンピックでの転倒から立ち直り、北京オリンピックで銅メダルを獲得した経験を糧に、今回のオリンピックでは「金メダルを取る」という強い目標を持って臨みました。

入念な準備と支え

堀島選手は、2024年に拠点をノルウェーに移し、時差の少ない環境でトレーニングに励んできました。現地の役所での手続きや、練習場の確保など、五輪で結果を出すためなら、あらゆる努力を惜しみませんでした。また、北京オリンピック代表の妻、住吉輝紗良さんからの心の支えも大きかったと語っています。妻の協力のもと、会場の雪質や影の向きなど、細部に至るまで対策を練ってきました。

新たな挑戦、デュアルモーグルへ

今回のオリンピックでは、15日に新種目のデュアルモーグルに出場します。2人同時に滑る新種目について、堀島選手は「すごくいいチャンスだと思う」と意気込んでいます。2つ目のメダル、そして最も輝く色のメダルを目指し、準備を続けています。

堀島行真選手の挑戦は、まだ終わっていません。デュアルモーグルでの金メダル獲得に期待しましょう!

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