なんJ大好き民のトレンドニュース

国民・玉木代表、旧立民落選組からの入党希望殺到も「今は足元固め」と回答

投稿日:2026年02月13日

12月12日放送のBSフジ「BSフジLIVEプライムニュース」に国民民主党の玉木雄一郎代表が出演し、衆院選で落選した旧立憲民主党系の候補者からの入党希望について語りました。

衆院選の結果と国民民主党の現状

12月8日に行われた衆院選で、自民党が歴史的大勝を収めた一方、立民と公明党が合流して結成された中道改革連合は大幅に議席を減らし、49議席にとどまりました。落選者の中には、小沢一郎氏安住淳氏岡田克也氏といった重鎮も含まれています。

旧立民落選組からの入党希望について

番組視聴者から「旧立憲の候補が入党を希望したら?」という質問が寄せられたのに対し、玉木代表は「電話はいっぱいかかってきていますけどね」と明かしました。しかし、現時点では入党を急ぐ姿勢は見せず、「国民も現有ギリギリにした形なので、まずは足元を固め、反省すべきところは反省し、政策体系、広報のあり方、地方組織をきちんと作り直す必要がある」と述べました。

党勢立て直しを優先

玉木代表は、次の統一地方選挙と再来年の参議院選挙に向けて、党勢の立て直しを優先したい考えを強調しました。「今はまず自分たちの足元を抱えていくということだと思う」と語り、よそから受け入れる余裕はないとしました。

政策理念が一致すれば検討も

一方で、政策本位で活動してきたことを踏まえ、「政策理念が一致する方が一緒にやろうとなれば、それはそれで考えます」と、完全に門を閉ざすわけではないことを示唆しました。しかし、現段階では党の基礎作りが最優先であると改めて強調しました。

野党第一党への躍進はならず

国民民主党は野党第一党への躍進を目指しましたが、1議席増の28議席獲得にとどまりました。今回の衆院選の結果を踏まえ、党は今後の戦略を練り直すことになります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する