バルセロナ衝撃の敗北!アトレティコ、J・アルバレスが14試合ぶりゴール!国王杯決勝進出に大きく近づく
スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準決勝1stレグで、アトレティコ・マドリーがバルセロナを4-0で圧倒しました。下馬評では優勢と見られていたバルセロナでしたが、アトレティコの堅守速攻に苦しみ、まさかの屈辱的な敗戦を喫しました。
試合の展開
試合は序盤からアトレティコが主導権を握り、6分にオウンゴールで先制。バルセロナが攻め込む展開となるも、アトレティコの5バック気味の守備を崩せず、逆にカウンターから13分にグリーズマン、32分にルックマンが追加点を奪いました。
さらに前半アディショナルタイムには、J・アルバレスが12月9日以来となる14試合ぶりのゴールを決め、アトレティコは前半だけで4点リードを奪いました。バルセロナは37分にレヴァンドフスキを投入するなどして反撃を試みましたが、アトレティコのコンパクトな守備を攻略することができませんでした。
後半戦と退場
後半はバルセロナが猛攻を仕掛けましたが、アトレティコの集中した守備に阻まれ、52分のクバルシのゴールもオフサイドで認められませんでした。試合終盤にはバルセロナのエリック・ガルシアがレッドカードで退場し、数的優位となったアトレティコが試合を優勢に運びました。
今後の展望
セカンドレグは3月3日にバルセロナの本拠地で行われます。バルセロナがこの大差を覆し、決勝に進出できるかどうかが注目されます。
アトレティコは、2013年以来13年ぶりのコパ・デル・レイ制覇に大きく近づきました。ルックマンやJ・アルバレスといった選手の活躍が、チームを勝利に導いています。
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