アーセナル、ブレントフォードと激戦ドロー!好調同士の対決は1-1
プレミアリーグ第26節、アーセナルがブレントフォードと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。両チームともリーグ戦2連勝中と好調でしたが、互いに譲らず、白熱した試合となりました。
前半はブレントフォードが主導権
試合序盤からブレントフォードは、今季17ゴールを挙げているイゴーリ・チアゴを中心に攻撃を組み立てます。特に、ホームゲームでは10試合9得点と決定力が高く、アーセナルゴールに迫りました。前半22分には、チアゴのヘディングシュートをダビド・ラヤがビッグセーブするなど、アーセナル守備陣が粘り強く対応しました。
後半、マドゥエケが先制!しかしブレントフォードもすぐ追いつく
後半16分、アーセナルはノニ・マドゥエケがヘディングで先制ゴール!難しい体勢から強靭な体幹でボールを押し込み、アウェイで先取点を奪いました。しかし、ブレントフォードもすぐに反撃。後半26分、キーン・ルイス・ポッターがヘディングで同点ゴールを決め、試合は振り出しに戻りました。
最後まで激しい攻防!ドローで決着
その後、両チームは決定的なチャンスを作り出しましたが、ゴールは生まれず。最後まで激しい攻防が続きましたが、試合は1-1のドローで終了しました。アーセナルは勝ち点3を得られず、首位争いに影響が出る結果となりました。両チームの守備が光った、ハイレベルなドローゲームでした。
また、アーセナルのエベレチ・エゼは、ウォルバーハンプトン戦以来の先発出場を果たし、今後の活躍が期待されます。
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