首位アーセナル、ブレントフォードとの激戦はドロー!2位シティとの差は「4」に
プレミアリーグ第26節、アーセナルはアウェイでブレントフォードと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。首位を走るアーセナルにとって痛手となり、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「4」に開きました。
試合の展開
立ち上がりからアーセナルがボールを支配する展開となりましたが、ブレントフォードはカウンターとロングスローを効果的に使い、アーセナルにペースを掴ませません。ブレントフォードのロングスローは脅威となり、前半22分にはチアゴのヘディングシュートをラヤがセーブするなど、アーセナルは苦戦を強いられました。
後半に入ると、アーセナルはウーデゴーを投入し、ボール回しを改善。61分にはインカピエのクロスをマドゥエケが頭で押し込み、先制点を奪います。しかし、その直後、ブレントフォードもロングスローからルイス・ポッターが同点弾を決め、試合は振り出しに戻りました。
終盤の激戦と決定機
両チームはその後も攻守を入れ替え、一進一退の攻防が続きます。ブレントフォードはダムスゴー、ヘンダーソンを投入し、アーセナルもマルティネッリ、カラフィオーリを投入してゲームを動かそうと試みます。
終盤には、両チームに決定的なチャンスが訪れます。ブレントフォードのチアゴのシュートはモスケラがブロックし、アーセナルのマルティネッリの決定機はブレントフォードのGKケレハーが阻止。最後までどちらがゴールを決めるか分からない、手に汗握る展開となりましたが、最終的にはドローで試合は終了しました。
両チームの注目選手
アーセナルでは、後半途中出場となったサカの活躍が期待されましたが、チームを勝利に導くことはできませんでした。ブレントフォードでは、ロングスローで何度もアーセナルを脅かしたカヨデ、そして同点弾を挙げたルイス・ポッターがヒーローとなりました。
次節、アーセナルはホームでボーンマスと対戦します。首位を維持するためには、勝利が不可欠です。
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