「ばけばけ」吉沢亮、喀血も“元気”!錦織の退場否定にファン安堵「まだ出てくる」と笑顔
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」が、衝撃的な展開を見せている中、主人公の親友・錦織友一役を演じる吉沢亮さんが、自身の体調と今後のドラマ展開について語り、ファンを安心させました。
朝ドラ「ばけばけ」第95話で描かれた別れのシーン
13日放送の第95話では、錦織(吉沢亮)とレフカダ・ヘブンの切ない別れが描かれました。錦織は喀血するシーンもありましたが、吉沢さんは13日放送の「あさイチ」に生出演し、「僕は元気です」と笑顔で報告。さらに、「錦織はまだ出てきます」と、今後のドラマへの出演を明言しました。
「退場法則」を覆す制作側のコメント
朝ドラや大河ドラマでは、ゲスト出演したキャストが“退場”が近いという“法則”も存在しますが、今回の吉沢さんの発言と、制作統括の橋爪國臣チーフ・プロデューサーの「松江はまた出てきますし、錦織さんはまだ退場しません」という力強いコメントで、ファンの間には安堵の声が広がっています。
新章「熊本編」へ突入!今後の展開に期待
「ばけばけ」は16日から第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」に入り、新章「熊本編」がスタートします。怪談を愛する夫婦の日常を描く本作だけに、新たな舞台での怪談や人間ドラマに期待が高まります。
髙石あかりさん演じるヒロイン・セツと、吉沢亮さん演じる錦織の今後の関係性にも注目が集まります。ぜひ「ばけばけ」の今後の展開を見逃さないでください。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る