ハリウッド実写版「機動戦士ガンダム」にジェイソン・クラーク参戦!『ターミネーター』のジョン・コナー役も話題
大人気アニメ「機動戦士ガンダム」のハリウッド実写版に、ジェイソン・クラークが新たなキャストとして加わることが明らかになりました!
「ターミネーター」のジョン・コナー役も演じた実力派俳優
ジェイソン・クラークは、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でジョン・コナー役を演じたことで広く知られる俳優です。その他にも、『華麗なるギャツビー』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』『オッペンハイマー』など、話題作への出演が目白押し。幅広いジャンルで活躍する彼の起用は、実写版ガンダムへの期待感をさらに高めます。
主演はシドニー・スウィーニーとノア・センティネオ
今回の発表で、ジェイソン・クラークは主演のシドニー・スウィーニーとノア・センティネオに続く、3人目の新キャストとなりました。3人の役どころやストーリー詳細はまだ明らかにされていませんが、今後の情報公開が待ちきれません。
監督はジム・ミックル、配信はNetflix
監督・脚本は、ドラマ「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」を手掛けたジム・ミックルが務めます。そして、今回の実写版ガンダムは、動画配信サービスNetflixで独占配信されることが決定しています。
等身大ガンダム立像も話題に
先日、お台場に展示されていた等身大の「RX-78ガンダム」立像も大きな話題となりました。実写版映画と合わせて、ガンダムの世界観をより身近に感じられる機会が増えています。
「機動戦士ガンダム」は、1979年に放送開始されたSFロボットアニメ。リアルな戦争描写や人間ドラマで、ロボットアニメの新たなジャンルを確立しました。今回のハリウッド実写版が、どのようにその世界観を再現するのか、注目が集まります。
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