吉沢亮、朝ドラ「ばけばけ」錦織役“退場説”を否定!衝撃ラストシーン後の生出演でファン安心
俳優の吉沢亮さんが、13日放送のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」での衝撃的なラストシーンを受け、自身の出演する朝ドラでの“退場説”について言及しました。爽やかな笑顔でファンを安心させる一幕がありました。
「ばけばけ」第95話ラストシーンに視聴者騒然
「ばけばけ」で吉沢亮さんは、松江随一の秀才で英語教師・錦織友一役を演じています。不器用ながらもチャーミングなキャラクターが人気を集める中、第95話のラストシーンでは、錦織が咳き込んで喀血する姿が描かれ、視聴者に大きな衝撃を与えました。
「あさイチ」生出演で“退場説”に答える
放送終了直後の「あさイチ」の「プレミアムトーク」に生出演した吉沢さんは、ラストシーンとは打って変わって爽やかな笑顔で挨拶。MCの博多華丸さん、大吉さんから「よくご無事で…」「具合が悪いとは聞いてなかったので」といった声が上がると、「僕は元気です」とアピールしました。
朝ドラ出演者が「プレミアムトーク」後に劇中から“退場”するケースも多く、大吉さんから「錦織さん、今日で終わりじゃないよね?」と直接質問が飛ぶと、吉沢さんは笑顔で「あ、まだ出てきます」と明言しました。
熊本編でも錦織役は継続!視聴者からは安堵の声
さらに、番組の最後にも「いつも見ていただいてありがとうございます。これから熊本編始まりますけれども、まだ錦織出ますんで!最後までぜひ応援してください」と呼びかけ、錦織役の継続をアピールしました。
このコメントを受け、SNS上では「錦織さんまだ退場しない!」「“退場”否定してくれてよかった」「どうなることかと思ってたから一安心」「まだまだ会えるの嬉しい」など、多くのファンから安堵の声が上がっています。
朝ドラ「ばけばけ」とは?
高石あかりさん主演の朝ドラ第113作目「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の物語を描いています。怪談を愛する夫婦の日常を、ユーモラスかつ温かく描いた作品です。
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