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長崎・五島沖で中国漁船を拿捕!船長を現行犯逮捕–違法操業に水産庁が断固たる姿勢

投稿日:2026年02月13日

長崎県五島列島沖で、日本の排他的経済水域内で違法操業を行っていた中国の虎網漁船が、水産庁によって拿捕されました。船長は現行犯逮捕されており、今回の事案は2022年以来となる中国漁船の拿捕です。

事件の概要

12日、水産庁の取締船が五島列島女島沖の日本の排他的経済水域で、中国の虎網漁船「チオントンユィ11998」を発見しました。取締船は立ち入り検査のため停船を命じましたが、漁船は命令に従わず逃走。これに対し、チォンニエンリー船長(47)が現行犯逮捕されました。漁船には船長を含め11人が乗り組んでいました。

虎網漁とは?

今回拿捕された漁船が行っていた「虎網」とは、アジやサバなどを一挙に大量に獲る漁法です。違法な操業を行う中国漁船による問題は、日本周辺海域で長年続いており、水産資源の保護や漁業権の侵害が懸念されています。

2026年以降初の拿捕

2026年に入ってからの外国漁船の拿捕は今回が初めてです。水産庁は、今回の拿捕を違法操業に対する強い警告とし、今後も断固とした対応をとる姿勢を示しています。今回の事件は、日本の領海を守るための水産庁の決意を改めて示す出来事と言えるでしょう。

(画像は九州漁業調整事務所提供)

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