コミケ106:12年前の衣装を最新技術で蘇らせた「ドラゴンボール」人造人間20号コスプレイヤーに密着!
8月16日、17日に東京ビッグサイトで開催された世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット106」(コミケ106)は、約25万人が来場し大盛況のうちに幕を閉じました。会場を彩った個性豊かなコスプレイヤーたちにインタビューを実施。それぞれのこだわりや熱意に迫りました。
「ドラゴンボール」人造人間20号/アムロさん:12年の時を超えて、愛を込めて再構築
コミックマーケット“50周年イヤー”を記念して、アムロさんは12年前に庭園エリアでコスプレした「ドラゴンボール」の人造人間20号(ドクター・ゲロ)に再挑戦。「一番思い入れのあるコスプレで参加したかった」と語ります。
「鳥山明先生の漫画のコマを見ながら、衣装を頭からつま先まで全て作り直し、メイクも改善しました」と、徹底的なこだわりを明かします。コスプレを始めた頃と変わらない「自分の好きなものを全力で表現したい」という情熱が、完成度の高いコスプレに繋がっています。
「受け取ってくれた方たちと“作品への愛”を共有できたことが本当にうれしくて、楽しい時間を過ごせました」と、コスプレを通じた繋がりを喜びました。
コミケ106で見つけた、他のコスプレイヤーたちのこだわり
コミケ106では、他にも様々なコスプレイヤーたちが、それぞれの個性を発揮していました。
- 「ひぐらしのなく頃に」園崎魅音/火将ロシエルさん:一緒に参加した北条沙都子との身長差を表現するため、厚底の靴を用意。スカートやベスト、ネクタイの長さを調整し、腰の位置を高く見せるなど、細部にまでこだわっていました。
- 「ひぐらしのなく頃に」北条沙都子/西山野園美さん:自作のリボンが可愛らしいローファーがポイント。
- 「Fate/GrandOrder」謎のヒロインXXオルタ/地獄遊戯さん:キラキラパーツをあしらった衣装や靴で、夏の日差しの中でもテンション高めに過ごしていました。
- 「アズールレーン」鎮海/タキさん:体型に合うお着替え衣装を選び、背中のU字ラインが日焼けしても後悔しないほど。
年内最後の大型イベント「コミケ107」に期待!
大盛況のうちに閉幕したコミケ106に続き、12月30日、31日には「コミックマーケット107」が開催されます。年内最後のコスプレも楽しめる大型イベントで、どのようなコスプレが人気を集めるのか、今から注目が集まっています。
コミックマーケット公式サイトで詳細を確認できます。(
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