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中道改革連合、小川淳也氏が新代表に決定!地上波テレビ生中継はなし

投稿日:2026年02月13日

衆院選の大幅減票を受け、党勢回復に挑む中道改革連合。13日に行われた代表選で、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)が新代表に選出されました。しかし、今回の代表選は地上波テレビの生中継は一切行われず、報道はNHKやTBSなどのニュース番組で速報として伝えられる形となりました。

代表選の経過と結果

午後1時から、元立民政調会長代行の階猛氏(59)と小川氏がそれぞれ代表としてのビジョンを語りました。NHKは投票開始前に「このあと投票」と告知しましたが、その後は通常番組を放送。結果発表の1時40分頃に中継に切り替え、小川氏の勝利を伝えました。TBSの情報番組「ひるおび」も速報でこの結果を報じました。

得票数は、小川氏が27票、階氏が22票。僅差の接戦となりましたが、小川氏が新たなリーダーシップを発揮することになりました。

新代表に課せられる課題

今回の衆院選で、中道改革連合は歴史的惨敗を喫し、公示前の167議席から49議席へと大幅に議席数を減らしました。この結果を受け、前共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が辞任。新代表の小川氏には、党勢回復挙党態勢の構築という、非常に大きな課題が突きつけられています。

立憲民主党公明党の合流によって結成された中道改革連合にとって、今後の政局での存在感を示すためには、党内をまとめ上げ、新たな戦略を打ち出すことが不可欠です。小川新代表がどのようなリーダーシップを発揮し、党を立て直していくのか、今後の動向が注目されます。

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