中道改革連合の新代表に小川淳也氏 「数人分から数十人分のお仕事」と抱負
中道改革連合の代表選が13日に終了し、小川淳也氏が新代表に選出されました。小川氏は、選出後初のあいさつで、党の立て直しに向けた強い決意を示しました。
接戦を制し、重い責任を背負う
今回の代表選は、激戦となりました。小川氏は、対立候補であった階氏への敬意と感謝を述べるとともに、僅差での勝利が重い責任を伴うことを認識していると語りました。また、階氏への期待が高かったことも踏まえ、階氏の支持者層にも協力を呼びかけ、幅広い層からの支持を得る姿勢を示しました。
国民の安心と希望の提供を掲げる
小川氏は、党の最大の目標として、国民生活の安定と将来への希望を提供することを掲げました。野党第一党として、国民が安心して暮らせる社会の実現を目指し、党への信認と期待を高めていくと強調しました。
党運営への協力を呼びかけ
小川氏は、党の運営体制について、人員不足を率直に認めました。その上で、「数人分から数十人分のお仕事をお願いしなければならない場面も多々出てこようかと思います」と述べ、党員・関係者一人ひとりに積極的な参加と協力を呼びかけました。選挙戦で疲労困憊の中、日本と国民のために尽力してくれるよう、力強く訴えました。
小川新代表は、覚悟を持って党運営に取り組む姿勢を表明し、今後の活動への期待を込めて締めくくりました。
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