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軽井沢駅前に幻想的な氷の芸術が復活!料理人が10時間かけて創り上げた龍と天使のハートフルな世界

投稿日:2026年02月13日

長野県軽井沢駅前に、巨大な氷の彫刻が登場し、訪れる人々を魅了しています。制作したのは、なんと現役のシェフ!チェーンソーの音と氷のしぶきが飛び交う中、完成した作品は、バレンタインデーと春節をテーマにしたハートの中に龍と天使が向き合う幻想的なアートです。

10時間かけて完成した圧巻の氷の彫刻

制作を手がけたのは、軽井沢のホテル音羽ノ森で厨房を統括する山崎紀夫シェフ(56歳)。縦1m、重さ135kgの業務用の氷を12本積み上げ、ノコギリで削り、水で接着するという熟練の技を駆使し、10時間にも及ぶ制作の末、夜11時に作品を完成させました。

軽井沢の歴史を繋ぐシェフの情熱

軽井沢では1969年から「軽井沢氷まつり」が開催され、冬の風物詩として親しまれていましたが、2007年を最後にイベントは途絶えていました。山崎シェフは、軽井沢の歴史を途切れさせないため、昨年から駅前での展示を復活させ、今年で2回目となります。ホテルの宴会や婚礼で氷の彫刻を手がけてきた経験を活かし、龍のうろこ一枚一枚まで丁寧に彫り込み、バーナーで表面をあぶって透明感を出すなど、その技術は圧巻です。

訪れる人々を魅了する幻想的な世界観

駅前というロケーションで制作が進められる様子は、多くの通行人の足を止め、その巧みな手さばきに見入っていました。「めっちゃ感動しました」「ロマンチックでいい」など、完成した作品を見た人々からは、感動の声が上がっています。山崎シェフは「燃えますよ!」と語り、見ている人がいるからこそ、より一層力を発揮できると話しています。

展示は2月19日まで

寒さの中だからこそ生まれるひと時の輝き。軽井沢らしい冬の楽しみが、訪れた人々を出迎えています。展示は2月19日までの予定です。ぜひ、軽井沢を訪れた際には、幻想的な氷の彫刻を鑑賞してみてください。

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