中道・泉健太氏「政策で競う」宣言に賛否両論 フォロワーからは「権力監視を放棄するのか」との疑問も
衆院議員の泉健太氏(中道)が、自身のX(旧Twitter)で党の姿勢について言及し、大きな反響を呼んでいます。きっかけは、お笑いタレントの山里亮太氏がMCを務める日本テレビ「DayDay.」での発言。
山里亮太氏の発言がきっかけ
山里氏は番組内で、中道の選挙戦を「相手の批判や揚げ足取りばかり」と分析し、国民が求めているのは批判ではなく、政策の提案だと指摘しました。この発言を受けて、泉氏は「これまでこう見られていたと思う議員は、現状を直視し、自省を」と呼びかけ、「新党『中道』は、政策で競います」と宣言しました。
フォロワーからは様々な意見
この投稿に対し、500件を超えるコメントが寄せられています。アルピニストの野口健氏は、山里氏の意見に賛同し、立憲民主党など他の野党の「仲間内での足の引っ張り合い」を批判。自民党のように最終的にまとまる強さが必要だと指摘しました。
一方で、批判的な意見も多く、「批判しない野党に存在意義はあるのか」「山里亮太の発言を真に受けるのはガッカリ」「権力監視を放棄するつもりか」といった声が上がっています。野党としての役割である権力監視を放棄するのではないかという懸念を示す意見も目立ちました。
新代表・小川淳也氏の見解
この日新代表に選出された小川淳也氏は、就任会見で「野党第1党の主要な職責の一つは権力の監視ですから、これをおろそかにするつもりはありません」と述べました。これに対し、「小川さんに言ってあげなよ」「小川さん、今まで通り追及重視みたいですが」といったコメントも寄せられています。
中道が今後、どのように政策論争を展開していくのか、そして野党としての役割をどのように果たしていくのか、注目が集まっています。
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