中道改革連合に新風!小川淳也氏が代表に就任、党立て直しに挑む
2月8日に行われた衆議院選挙で惨敗を喫した中道改革連合に、新たなリーダーシップが誕生しました。香川1区選出の小川淳也さん(54)が、13日に行われた代表選で新代表に選出されたのです。
激戦を制し、党の立て直しへ
中道改革連合の代表選は、国会議員49人による投票で争われました。対立候補は、岩手1区選出の階猛さん。小川淳也さんは、高松市にある自身の事務所で、支援者たちが見守る中、配信映像で選出の瞬間を迎えました。
支援者からは、「嬉しいけど厳しい船出になるから心配」「信じていたけど、これからの道は険しいと思うので、私たちも支えられるような力をつけていかないといけない」といった声が聞かれました。党の立て直しへの期待と同時に、今後の苦労を案じる声も上がっています。
地元からの期待と不安
高市総理の人気に逆らい、香川1区の激戦を勝ち抜いた小川淳也さん。地元では、新代表就任に対し、さまざまな反応が出ています。
30代の女性は「議席が少ないのでちょっと不安もありつつ、どうなるのかなと期待もありつつ」と語り、20代の男性は「中道に期待していないので別に」と、やや冷めた様子を見せました。一方で、60代の男性は「新しいところ(政党)もどんどん議席を伸ばしてきているので、大きな改革ができるかどうか期待しているけど」と、変化への期待を表明しました。
70代の男性は「独裁的になるのでなくブレーキをかける役目をしっかりとやって平和な国にして子どもたちを守ってほしい」と、小川淳也新代表に託す思いを語りました。
小川淳也新代表の決意
小川淳也新代表は就任に際し、「何とぞ日本のために、日本国民のためにそれぞれの立場でご尽力、お力添えを賜りますように」と呼びかけました。党を立て直し、将来の日本をより良い方向へ導くための政策が期待されます。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る