国民・玉木氏、同郷の小川淳也氏の中道改革連合代表就任を祝福「難局を乗り切るリーダーシップを期待」
国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が13日、中道改革連合の小川淳也新代表(54)の就任を受け、祝福のメッセージを送りました。同じ香川県出身であり、高松高校、東京大学という共通の学歴を持つ2人。玉木氏は、小川氏のリーダーシップに期待を寄せました。
小川淳也氏、野党連携に積極的な姿勢
小川淳也氏は、当選後の記者会見で野党連携に積極的に取り組む姿勢を強調。「既に主だった各野党の党首とはコミュニケーションをとった上でここにきた」と述べ、野党第1党としての幅広い連携を目指す考えを示しました。玉木雄一郎氏も、選出直後に小川氏から連絡を受け、祝意を伝えたとのことです。
香川県出身の二人の政治家、それぞれの歩み
玉木雄一郎氏と小川淳也氏は、共に香川県出身で、高松高校から東京大学へと進学しました。卒業後は、玉木氏は財務省、小川氏は総務省でキャリアをスタート。その後、2005年と2009年の衆院選でそれぞれ民主党公認で初当選し、国政入りを果たしました。しかし、旧民主党系の分裂などを経て、玉木雄一郎氏は国民民主党へ、小川淳也氏は立憲民主党へと、異なる道を歩むことになりました。
今後の野党再編への注目
小川淳也氏の中道改革連合代表就任と、玉木雄一郎氏からの祝福は、今後の野党再編の行方にも注目が集まる展開です。野党連携を重視する小川淳也氏のリーダーシップが、今後の政局にどのような影響を与えるのか、引き続き見守りたいところです。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る