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山口中央高校がバレンタインデーを彩る!高校生が制作した光のアートが校舎を幻想的に

投稿日:2026年02月13日

山口市の山口中央高校で、デジタル技術を駆使した光のアートが披露されました。クリスマスに続く第2弾となる今回は、バレンタインデーをテーマに、生徒たちが2週間かけて制作したプロジェクションマッピングが、12日の夜、校舎の壁を鮮やかに彩りました。

生徒たちの創造力が光る!制作の裏側

今回のプロジェクトには、有志の生徒15名が参加。生徒たちは、バレンタインデーをテーマにしたストーリーを考案し、美術部の部員が描いたと組み合わせた映像を制作しました。構成や演出には、3DCGソフト生成AIといった最新のデジタル技術が活用されています。

制作を担当した1年生は、「動画を作ったりすることは大変だったんですけど、達成感がすごいです」と語り、別の1年生も「すごいきれいに映ってたから作ってよかったなって思いました。壁に穴があるんですけど、その穴にかぶらないように文字とか絵の調整をすることを頑張りました」と、制作の苦労と喜びを語っています。

光のアートは13日も開催!

この幻想的な光のアートは、13日も午後6時半から投影されます。山口中央高校の校舎が、バレンタインデーの夜をロマンチックに演出するでしょう。山口テレビのニュース記事も参考にしてみてください。

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