参政党と誤認か?オレンジ色の帽子が原因で暴行被害、肋骨骨折で大阪府警が捜査開始
参院選投開票後、大阪市港区で起きた衝撃的な事件。参政党のイメージカラーであるオレンジ色の帽子を被っていた男性が、「しばき隊」を名乗るグループから暴行を受け、肋骨を骨折する重傷を負いました。この事件を受け、被害男性は警察に被害届を提出し、大阪府警が傷害事件として捜査を開始しました。
事件の経緯
事件が起きたのは昨年7月27日。被害男性は、参政党のイベント会場近くをオレンジ色の帽子を被って歩いていたところ、複数の男性に声をかけられました。男性らは「お前は参政党の党員なのか?」と問い詰め、執拗に男性の進路を塞ごうとしたといいます。提供された動画には、男性らが被害男性に詰め寄る様子が記録されています。
「勘違いされた」と被害男性
被害男性は、「参政党はオレンジ色じゃないですか。たぶん勘違いされた」と語り、自身は参政党の党員ではなく、イベントにも参加していなかったことを強調しています。突然の暴行に、男性は押し倒されるなどし、その結果、肋骨を2本骨折する大怪我を負いました。
「しばき隊」による暴行か
因縁をつけてきたのは、「しばき隊」を名乗る男性らだったとのこと。被害男性は、このグループが参政党の支持者と誤認し、暴行に至ったと考えています。暴力行為に対し、「本当に取り締まってもらいたい」と訴えています。
今後の捜査
大阪府警は、この事件を傷害事件として捜査を進めています。政治的な背景が絡む可能性もある今回の事件。今後の捜査の行方が注目されます。
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