堂本光一、3年ぶり“ウォンカ”降板時の「騙された」告白!「立っていればいい」と言われたのに“しゃべりっぱなし”
堂本光一さんが主演を務めるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の再演が決定!3月27日のウェスタ川越大ホールを皮切りに、東京、福岡、大阪で上演されます。2月11日に行われた製作発表記者会見に、堂本さんをはじめ共演の豪華キャスト陣が勢ぞろいしました。
3年ぶりの再演にキャストも驚き?
堂本さんは、ド派手なウィリー・ウォンカの衣装を身にまとい、「3年ぶりの上演という紹介がありましたが、皆で『そんなに空いたっけ?』って話をしていました」と、再演への喜びと同時に、時の流れに驚いた様子を見せました。「それだけ、この作品がステージ上での経験や思い出が色濃く残っているからなのかな」と、キャスト一同、本作への愛着の深さを語りました。
「ダマされた」!?ウォンカ役の意外な苦労
ここで、堂本さんから意外な告白が飛び出しました。「東宝さんからダマされた部分もあります(笑)。『チャーリーが頑張って動くから、光一は立っていればいいよ』って言われたのに、フタを開けてみたら特に二幕はずっとしゃべっているという、意外と大変な役でした」と、当初の説明とのギャップに苦笑。しかし、「ずっと『SHOCK』という舞台をやらせていただきましたけど、この『チャーリーとチョコレート工場』のウィリー・ウォンカという役も『50歳、60歳になってもできる役なのではないか』と、年齢を重ねても挑戦できる役柄であることに意欲を燃やしました。
唯一無二のウォンカを演じきる!
「最初はダマされていましたけど、気持ちが変わりました。唯一無二のウォンカを演じられたら」と、堂本光一さんは「ウィリー・ウォンカ」役への情熱を語り、観客を魅了するパフォーマンスを約束しました。共演の観月ありささん、小堺一機さん、鈴木ほのかさん、芋洗坂係長さん、岸祐二さん、彩吹真央さん、演出のウォーリー木下さん、そして、チャーリー・バケットを演じるトリプルキャストの小金輝久さん、瀧上颯太さん、古正悠希也さんも、それぞれ意気込みを語り、話題作への期待が高まります。
ロアルド・ダール氏の原作『チョコレート工場の秘密』は、映画化もされ、多くの人々に愛されています。堂本光一さんが演じるウィリー・ウォンカが、どのようなチョコレート工場を繰り広げるのか、ぜひ劇場で確かめてみてください。
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