堂本光一、水色ヘア&個性的な衣装で「チャーリーとチョコレート工場」再演に意気込み!「世界一のウォンカを演りたい」
DOMOTOの堂本光一が、ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の製作発表記者会見に、水色ヘアと奇抜なウォンカ衣装で登場し、再演への熱い想いを語りました。2023年の初演で大絶賛を浴びた本作が、3月より再び幕を開けます。
初演を振り返り、ウォンカ役への愛情を語る
堂本光一は、本作について「自分としては、この『チャーリーとチョコレート工場』、幕を開ける時たくさんのチャレンジもありました」と振り返り、東宝からの「光一、チャーリーが頑張って動くから立ってればいいよ」という言葉に「騙された」と笑いを誘いました。「特に二幕はずっとしゃべってる」という意外な役どころだったそうですが、「ウォンカという役を大事に演じられたらな」と愛情を深めたことを明かしました。
さらに、「日本でやっているこの『チャーリーとチョコレート工場』が世界一だと思っています」と自信をのぞかせ、「唯一無二のウォンカを演じられたらな、と思っております」と意気込みを語りました。
自己肯定感低めな堂本光一、周囲の反応に喜び
初演の手応えについて、堂本は「自己肯定感が低い」と前置きしつつも、「周りのスタッフのみなさんの表情や、一緒にステージに立っている演者のみなさんの表情を見ていると、この作品に対する愛情とか、楽しさとか、そういったものをすごく共有出来ている」としみじみ語りました。再演に向けては、「追究しないとステージ上で自由には出来ない」とストイックな姿勢を見せました。
共演者から寄せられる称賛の声
会見では、観月ありさ、小堺一機ら共演者からも堂本光一への称賛の声が続々。小堺一機は「なんて綺麗な顔をしているんだろう、この人」とうっとりし、観月ありさは「体調のブレみたいなものがまったくない」と安定感を称えました。岸祐二は、堂本が舞台上で全てを把握していることを熱弁し、そのすごさをアピールしました。
若手キャストへのエール
チャーリー役を演じる小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也ら若手キャストに対しては、「もっと適当にやれ?(笑)」と笑顔でアドバイス。「頼もしいでしかないです。ついて行きます!」とエールを送りました。若手キャストからは、堂本光一のオーラやカリスマ性に対する尊敬の言葉が寄せられました。
堂本光一は最後に「ちゃんと稽古場には髭を剃って行こうと思います」とユーモアを交え、再演への決意を新たにしました。
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