クロスカントリー男子、まさかの“ヘソ出しタンクトップ”登場にSNS騒然!NHK実況も驚愕!
現地2月13日、ミラノ・コルティナ五輪のクロスカントリー男子フリー10キロが開催され、ノルウェーのヨハンネスヘスフロト・クレボ選手が劇的な勝利を収め、冬季五輪での金メダル数を史上最多の8個に並ぶ偉業を達成しました。しかし、レースの注目を集めたのは、結果だけではありません。
スタート直前に視聴者を驚かせた、アメリカ代表選手の衝撃的なスタイル
スタート時に日本の視聴者を驚かせたのは、アメリカ代表のジョンスティール・ハーゲンブッフ選手でした。なんと、番号入りのビブスのみを着用し、袖なしタンクトップにへそ出しという、冬のクロスカントリーとしては異例のウェア姿で登場したのです。
気温は6.1度、雪面温度は0.0度と、比較的穏やかなコンディションでしたが、ライブ中継を担当したNHKの実況アナウンサーも「うわっ、この選手!」と驚きの声を上げました。
解説者も注目!鍛え上げられた肉体美
ソチ五輪、平昌五輪のクロスカントリー日本代表だった解説者の吉田圭伸氏は、「よく見ていただきたいのは腕の筋肉ですね。上半身を使う競技ですので、やはりあのように筋肉が浮き出るようなウェイトトレーニングを積み重ねています」と、ハーゲンブッフ選手の鍛え上げられた肉体美に注目しました。
ハプニングも…レース結果とSNSの反応
しかし、ハーゲンブッフ選手はレース中にコースを間違えるというハプニングに見舞われ、14位でフィニッシュ。同じくタンクトップ姿で出場したイギリスのアンドリュー・マスグレイブ選手も6位に終わりました。この日は半袖の選手も少なく、比較的温暖な気候だったようです。
この珍しい光景に、SNS上では様々な反応が。「この真冬にまじか!」「そんなに暑くなるの?」「なんかいいね」「すげぇ身体」「絵面がバグってるw」など、大きな反響を呼んでいます。普段見慣れない姿に、多くの人が驚きと興味を示している様子がうかがえます。
クロスカントリー競技の新たな話題を呼んだハーゲンブッフ選手のスタイル。今後の活躍にも注目が集まります。
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