山口中央高がバレンタインを彩る!生徒が制作した幻想的なプロジェクションマッピングが話題
山口県にある山口中央高校で、生徒たちが制作したバレンタインをテーマにしたプロジェクションマッピングが公開され、大きな話題を呼んでいます。デジタル技術を駆使した幻想的な映像は、部活動を終えた生徒たちを魅了しています。
DXハイスクールの一環で実現!生徒たちの創造力が光る
山口中央高校は、デジタル社会で活躍できる人材を育成する文部科学省の「DX(デジタルトランスフォメーション)ハイスクール」に採択されており、情報探究や社会課題をデジタル技術で解決する学習に力を入れています。今回のプロジェクションマッピングは、情報科の篠田卓弥教諭の呼びかけで実現しました。
昨年12月にはクリスマスの作品を披露しており、今回のバレンタインが第2弾となります。生徒たちは生成AIや動画編集ソフトなどを活用し、約16分間の映像を制作。縦20㍍、横30㍍ほどの校舎の壁に、「HappyValentineDay」の文字やチョコレート、ハート、チョコを手渡す女性の映像が鮮明に投影されました。
「チョコを渡したくなるような雰囲気」生徒たちの熱意が詰まった作品
制作を担当した1年の田中颯人君は、「チョコを渡したくなるような雰囲気が出るように工夫した。みんなで協力して一つの作品ができてうれしい」と話しています。生徒たちの熱意と創造力が詰まったプロジェクションマッピングは、見ている人を温かい気持ちにさせてくれるでしょう。
デジタル技術を活用し、学校生活を豊かにする山口中央高校の取り組みから、今後も目が離せません。
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