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「オリンピックの魔物」が男子フィギュアを襲う!マリニン、鍵山もミス連発の大波乱!

投稿日:2026年02月14日

2026年ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子シングルで、まさかの大波乱が起きました。世界王者イリア・マリニン(米国)や、日本の鍵山優真選手など、ショートプログラム(SP)で上位につけていた選手たちが、フリーで相次いでミスを犯し、順位が大きく変動しました。

カザフスタンのシャイドロフが金メダル!

ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)選手が、圧巻の演技で金メダルを獲得しました。SP5位からの逆転劇に、会場は大きな歓声に包まれました。合計291.58点を記録し、見事、オリンピックの頂点に輝きました。

マリニン、鍵山も「オリンピックの魔物」に飲まれる

SP首位で圧倒的な強さを見せていたマリニン選手は、フリーでジャンプミスが続出。4回転フリップの直後の4回転半ジャンプが1回転半に、さらにその後の4回転ルッツも2回転ループに。後半の4回転ルッツでは転倒するなど、まさかの大失速。フリー15位に終わり、総合8位に転落しました。

SP2位の鍵山優真選手も、ミスが重なり、波乱の結果となりました。観客の応援を受けながらも、立て直すことができず、表彰台には届きませんでした。

SNSが震撼!「オリンピックの魔物」がトレンド入り

この衝撃的な展開に、SNSX(旧Twitter)では「オリンピックの魔物」がトレンド入り。多くのファンが驚きと落胆の声を上げています。「マリニンじゃなくても泣いてしまう」「嘘でしょ…オリンピックの魔物…怖…」「オリンピックの魔物恐るべし」といったコメントが相次ぎました。

オリンピックという舞台の独特な重圧は、過去にも多くの名選手を苦しめてきました。GPファイナル3連覇、世界選手権2連覇という輝かしい実績を持つマリニン選手も、その「魔物」にのまれてしまったと言えるでしょう。

3位は佐藤駿!

日本人選手では、佐藤駿選手が3位に入賞し、表彰台に立ちました。今後の活躍が期待されます。

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