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M!LK、アリーナツアー最終公演で圧巻のパフォーマンス!激動の1年を締めくくる「SMILEPOP!」の全貌

投稿日:2026年02月14日

2月11日、M!LKが『M!LKARENATOUR2025-2026「SMILEPOP!」』の最終公演を大成功に終えました。2025年を駆け上がった5人が、等身大の姿と秘めた可能性をアリーナで爆発させた、熱狂の2夜公演の模様をレポートします。

青春感あふれるオープニングで会場を熱狂の渦に

開演前、会場を包み込むBGMは、今のM!LKを象徴する楽曲の数々。そして、ついに幕開けを告げる『好きすぎて滅!』が流れ出すと、ファン“み!るきーず”はメンバーカラーのペンライトを振り、一体となって踊り出しました。オープニング映像はモノクロの世界観から始まりましたが、徐々に色彩が加わり、カラフルな世界へと変化。その鮮やかな映像に、会場全体が息を呑みました。

最新曲から人気曲まで、ノンストップパフォーマンス!

「SMILEPOP!」の幕開けを飾ったのは、2025年末にデジタルリリースされた『LoveDrive』。メンバーカラーがきらびやかに光る衣装を身に纏い、笑顔全開でパフォーマンスする5人の姿に、み!るきーずは熱狂。ラスサビ前の火花と、リーダー吉田仁人「ラストいこーぜ!」という叫びは、会場を最高潮に盛り上げました。

M!LKらしさ全開の楽曲で青春を謳歌

続く『ブルーシャワー』では、「はじける青はオンリーワン」という歌詞に合わせ、弾けた笑顔で歌い上げる5人の姿が印象的。佐野勇斗「行くぜ!」という合図でセンターステージへ走り出す姿は、楽曲が描く青春感を体現していました。曽野舜太360度見渡すように花道を駆けていく姿も、会場を魅了しました。

スキルと絆が光る、力強いステージ

さらに、センターステージで披露された『HIKARI』では、力強く前向きなナンバーに合わせたダンスブレイクで、5人の意気見事に揃いました。多忙な日々の中でもスキルを磨き続けるストイックな姿勢と、深いつながりが、M!LKの強みであることを改めて感じさせました。

リーダー吉田仁人はライブ終盤、「このツアーが解禁された時は“年跨ぎだな”ぐらいの印象しかなかったんですけどね。あまりにも半端ない年を越したライブでした」と語り、激動の1年を振り返りました。M!LKの5人が、そしてみ!るきーずが、共に歩んだ2025年、そしてこれから始まる新たなステージへの期待が高まります。

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