衝撃の展開!フィギュア男子、マリニン失格でシャイドロフが金!鍵山優真、佐藤駿が表彰台に
フィギュアスケート男子シングルは、ミラノ・コルティナ五輪でまさかの大波乱となりました。ショートプログラム(SP)で首位を走っていたイリア・マリニン(米国)が、フリーで立て続けに転倒し、8位に沈むという衝撃的な結果に。その裏で、ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が逆転で金メダルを獲得し、鍵山優真と佐藤駿がそれぞれ銀メダル、銅メダルを獲得する日本勢躍進となりました。
マリニン、まさかの失態で8位に転落
世界王者のマリニンは、冒頭の4回転フリップを成功させたものの、続くジャンプでミスが続出。シングルアクセルに終わるなど、ジャンプの乱れが目立ちました。後半も転倒を繰り返す苦しい展開となり、最後のジャンプも乱れて転倒。フィニッシュ後には絶望的な表情で顔を覆いました。SP首位からの8位転落という、誰も予想しなかった結果に、会場は騒然となりました。
シャイドロフが逆転劇!鍵山、佐藤も表彰台に
SP2位の鍵山もミスが重なり、得点を伸ばせず。SP5位だったシャイドロフが、このチャンスを逃さず、完璧な演技で逆転金メダルを獲得しました。鍵山は銀メダル、佐藤は銅メダルと、日本勢が2人同時に表彰台に立つという素晴らしい結果となりました。
海外メディアも衝撃!「一体全体何が起きた」
この劇的な展開に、海外メディアも驚きを隠せません。米名物フィギュアスケート記者のジャッキー・ウォン氏は「ショックで言葉が出ない」とX(旧Twitter)に投稿。スケート専門メディア「インサイド・スケーティング」も「一体全体、何が起きたの」と投稿し、驚きをあらわにしました。海外メディア「エニシング・ゴーズ」も「何が起きたの!」と、この信じられない展開に言葉を失っている様子でした。
団体戦の金メダル獲得に貢献し、金メダル最有力候補とされていたマリニンのまさかの敗退。フィギュアスケートの予測不能な魅力を改めて感じさせる、記憶に残る一日となりました。
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