銅メダル獲得!佐藤駿選手、会心の一撃でフィギュア日本男子5人目のメダリストに!
フィギュアスケート男子シングルで、佐藤駿選手(22歳)が銅メダルを獲得しました!団体戦での銀メダル貢献に続き、個人戦でも素晴らしい演技を見せ、日本勢に嬉しいメダルをもたらしました。
劇的なフリーで掴んだ栄光
ショートプログラム(SP)9位から臨んだフリーで、佐藤選手はほぼノーミスの会心の一撃を披露。合計274.90点を獲得し、見事3位となりました。表彰台に上った佐藤選手は「言葉がないというか、本当に自分でも表彰台に上ると思っていなかったので、驚いていますし、本当に頑張ってきてよかった」と喜びを語りました。
「まだちょっと幻…」と謙虚なコメント
メダルを受け取った直後も、「正直(実感は)まだ全くなくて、今でもちょっと幻なんじゃないかなって思ってるんですけど」と、謙虚なコメントを残しました。そして、「ここまで支えてくださったコーチの方、連盟の方に本当に感謝を伝えたいですし、よかったなっていう気持ちでいます」と、周囲への感謝の気持ちを述べました。
鍵山優真選手も銀メダル!日本勢W表彰台
今回のオリンピックでは、鍵山優真選手(22歳)も銀メダルを獲得し、日本勢がW表彰台という素晴らしい結果となりました。SP2位の鍵山選手は、合計280.06点で2大会連続のメダル獲得を果たしました。
大波乱の展開を乗り越えて
SP首位だったイリア・マリニン選手(アメリカ)は、フリーでミスが重なり8位に終わるなど、大波乱の展開となりました。そんな中、佐藤選手と鍵山選手が安定した演技を見せ、日本のフィギュアスケート界に新たな歴史を刻みました。
日本男子フィギュアの新たな金字塔
佐藤選手は、高橋大輔選手、羽生結弦選手、宇野昌磨選手、鍵山優真選手に次ぐ、五輪男子フィギュアで日本勢5人目のメダリストとなりました。今後の活躍にも期待が高まります。
【男子シングル結果】
- 金)M.シャイドロフ(カザフスタン)291.58点(SP92.94、FS198.64)
- 銀)鍵山優真280.06点(SP103.07、FS176.99)
- 銅)佐藤駿274.90点(SP88.70、FS186.20)
- 8位)I.マリニン(アメリカ)264.49点(SP108.16、FS156.33)
- 13位)三浦佳生246.88点(SP76.77、FS170.11)
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