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佐藤駿、羽生結弦“ルーティン”で掴んだ五輪銅メダル!劇的な展開に涙し、日本男子フィギュアの新たな歴史を刻む

投稿日:2026年02月14日

2024年2月13日、イタリア・ミラノで開催されたフィギュアスケート男子シングル最終日。初出場の佐藤駿選手(22=エームサービス/明治大)が、銅メダルを獲得しました。ショートプログラム(SP)で9位と出遅れたものの、諦めない強い気持ちでフリーを演じ、フリー全体3位の186.20点を獲得。合計274.90点で暫定3位となり、最終滑走者のマリニン選手の演技を待つという、手に汗握る展開となりました。

SPの反省を活らした“羽生ルーティン”

マリニン選手がまさかの8位に終わったことで、佐藤選手の銅メダルが確定。喜びを抑えきれず、号泣する姿が印象的でした。フィギュア日本男子の表彰台は、高橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真に続き、5人目となります。

佐藤選手が今回の快挙を掴み取った要因の一つが、演技直前の“羽生ルーティン”です。同じ仙台市出身である羽生結弦選手の過去の演技動画を参考にすることで、気持ちを高めていました。特に、オリンピックのフリーの動画を参考にし、良い影響を受けたようです。

SPではグループの1番滑走だったため、事前に動画を見る時間がなく、それが良くなかった原因だと振り返りました。しかし、フリーではしっかりとルーティンを行い、最高のパフォーマンスを発揮することができました。

輝かしい実績と今後の展望

佐藤選手は、5歳の時に荒川静香選手、羽生選手と同じアイスリンク仙台で競技を始めました。19年ジュニアグランプリ(GP)ファイナルで優勝し、羽生選手に次いで日本人2人目の快挙を成し遂げました。4回転ルッツを武器に、世界トップレベルの選手へと成長し、22年からはGPファイナルに3度出場。24年、25年と2年連続で3位となりました。

世界選手権では25年に初出場し、日本勢2番手の6位と健闘。同年末の全日本選手権では自己最高の2位となり、初の五輪切符を掴み取りました。今回のオリンピックでの銅メダル獲得は、佐藤選手のこれまでの努力が実を結んだ結果と言えるでしょう。

今後の佐藤選手の活躍に、ますます期待が高まります。

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