スケボー堀米雄斗、親友平野歩夢の挑戦にエール!「二人の絆が本当に素敵」
2月13日(日本時間14日)にイタリアで開催されたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、平野歩夢選手(27=TOKIOインカラミ)が7位という結果に終わりました。直前の1月に骨盤骨折という大怪我を負ったにも関わらず、決勝2本目で4回転半という高難度な技を成功させ、86.50点をマークするなど、不屈の精神を見せました。
スケートボード界のスター、堀米雄斗がX(旧ツイッター)で熱いメッセージ
21年東京オリンピック、24年パリオリンピックのスケートボード男子ストリートで連覇を達成した堀米雄斗選手(27=三井住友DSアセットマネジメント)が、自身のX(旧ツイッター)を更新し、平野選手への熱い思いを綴りました。
堀米選手は、2人が10歳の頃に撮った写真をアップし、「結果よりも歩夢の思い、精神力をさらに感じさしてくれた同世代の親友」とコメント。幼い頃から切磋琢磨してきた2人の深い絆が伝わる投稿となりました。
SNSには感動の声
この投稿には、「めっちゃ刺さる」「雄斗くんの言葉、胸に響く」「二人の絆が本当に素敵」といった感動の声が多数寄せられています。平野選手と堀米選手は、スノーボードとスケートボードという異なる競技で、それぞれ日本を代表するトップアスリートとして活躍しています。平野選手はスケートボードのパークでも日本トップクラスの実力を誇り、21年東京オリンピックにも出場しています。
怪我からの復帰戦で結果は出ませんでしたが、平野選手の挑戦と、それを支える堀米選手の友情は、多くの人々に勇気を与えています。
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