「4回転の神」マリニン、まさかの8位も…金メダリストを祝福する“神行動”に称賛の声
フィギュアスケート男子シングルで世界王者のイリア・マリニン(米国)が、ミラノ・コルティナ五輪のフリーでまさかの8位に終わりました。ショートプログラム(SP)1位と好発進を見せたものの、フリーでは156.33点を記録し、合計264.49点でメダル争いに届きませんでした。
演技後、悔しさを乗り越えシャイドロフ選手を祝福
「4回転の神」と称されるマリニン選手は、演技後、「正直なところ、何が起こったのかまだ理解できていない。色々な感情が交錯している」と、動揺を隠せない様子でした。しかし、その直後には、金メダルを獲得したミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)選手に対し、すぐに祝福の言葉をかけました。
スポーツマンシップに称賛の声
このマリニン選手の姿に、SNSでは「これだけミスして悔しいはずなのにすぐシャイドロフに声かけるマリニンすごい」といった称賛の声が多数寄せられています。ライバルでありながら、相手の偉業を心から祝福する姿は、多くの人々に感動を与え、スポーツマンシップの鑑として称えられています。
今回の結果はマリニン選手にとって大きな失望となったかもしれませんが、そのスポーツマンシップは、多くの人々の心に深く刻まれたことでしょう。
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