絶対王者マリニン、まさかの8位!鍵山優真が銀、佐藤駿が銅!日本男子フィギュア、3大会連続ダブルメダル!
フィギュアスケート男子シングルで、世界王者のマリニン選手がまさかの8位に終わりました。一方、鍵山優真選手が2大会連続の銀メダル、佐藤駿選手が初の五輪で銅メダルを獲得し、日本男子は平昌五輪から3大会連続でダブルメダルという快挙を成し遂げました。
鍵山優真、佐藤駿のコメント
ショートプログラム(SP)2位からフリーに臨んだ鍵山選手は、安定した演技で銀メダルを獲得。初出場の佐藤選手も、素晴らしい演技で銅メダルを獲得しました。両選手は、マリニン選手の今回の結果について驚きを隠せませんでした。
鍵山選手は「今日の演技に関しては、少し珍しいというか、ビックリする部分もあった」とコメント。佐藤選手も「本当に珍しいなと思って見ていました。今シーズン、全くミスがなかったので」と率直な感想を述べました。
マリニンの過密スケジュール
両選手は、マリニン選手が団体戦からわずか1週間で4回の演技をこなした過密なスケジュールも考慮しているようです。鍵山選手は「団体もSP、フリーと滑って、個人もSP、フリーと滑って。こんなタイトなスケジュールでよくここまで乗り越えて来たと思う」と、選手目線でマリニン選手を労いました。
佐藤選手も「やはり団体と個人と、過密なスケジュールでやっているというのもあったと思う」と、マリニン選手の状況を理解していることを示しました。
ライバルへの敬意
最終滑走で演技を終えたマリニン選手に対し、鍵山選手と佐藤選手は互いに健闘をたたえ合いました。鍵山選手は「本人はものすごく悔しいと思うけど、初めての五輪で4回のパフォーマンスを滑り切ったことに関して、僕はすごくすごいなと思う」と、マリニン選手の努力を称賛しました。
佐藤選手も「その中でも4回転半ジャンプに挑もうとする部分は本当にすごいと思ったし、マリニン選手のおかげで自分たちもここまで来られているので。これからも、マリニン選手に追いつけるように頑張りたい」と、マリニン選手への敬意を示し、今後の更なる高みを目指す決意を語りました。
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