衝撃!マリニン、世界選手権でまさかの8位!4回転半ジャンプ不発、2度の転倒で茫然自失
フィギュアスケートの世界選手権で、絶対的な金メダル候補と目されていたイリア・マリニン(米国)が、まさかの8位という結果に終わりました。ショートプログラム(SP)1位で最終滑走という有利な状況でしたが、フリーで大きく崩れ、観客を驚かせました。
4回転半ジャンプが不発!大崩れの内容
13日に行われた男子フリーで、マリニンは得意の4回転半ジャンプがシングルになり、さらに2度の転倒。結果、フリーは15位の156.33点と大きく減点し、総合8位で終戦となりました。演技を終えたマリニンは茫然自失の表情を浮かべ、「何が起きたのかわからない」と何度も繰り返していました。
疲労とプレッシャーが影響?本人の言葉
今大会は団体戦からフル回転し、米国代表として金メダル獲得に貢献。個人戦を含め、わずか1週間で4度も滑る過密スケジュールとなり、疲労も影響した可能性があります。21歳という若さで金メダル候補と称されることのプレッシャーも大きかったと明かしています。「とにかく緊張がひどく、圧倒されてしまった。特に自分の年齢で金メダル候補といわれることは、特に大きな重圧になった」と、胸の内を打ち明けました。
今後のマリニンの活躍に期待
今回の結果は、マリニンにとって大きな挫折となるでしょう。しかし、その才能は疑いようがありません。今回の経験を糧に、今後のさらなる活躍が期待されます。
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