衝撃!4回転アクセル成功男、マリニン選手、五輪男子シングルでまさかの8位!
フィギュアスケート男子シングルで、世界初の4回転アクセル成功者であり、金メダル候補として大きな期待を背負っていたイリア・マリニン選手(21歳)が、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで8位に終わりました。
演技直前の精神的苦悩を告白
マリニン選手は、演技に入る直前の精神状態について、「人生のトラウマ的な瞬間だった。ネガティブな思考が頭から溢れ出て、制御できなかった」と語りました。普段は滅多に見られないジャンプの転倒が2回も発生し、予定していた4回転ジャンプも減点されるなど、大失速となりました。
連覇を誇ったマリニン選手に何が?
ここ2シーズン無敗を誇っていたマリニン選手は、まさかの結果に顔を覆い、会場からは「マンマミーア(何ということだ)」という驚きの声が漏れました。ウズベキスタン代表として五輪に出場した両親のもとに生まれ、6歳でスケートを始めたマリニン選手は、両親から指導を受け、才能を開花させました。昨年12月のグランプリファイナルでは、フリーで世界歴代最高得点を記録するなど、圧倒的な強さを見せてきました。
重圧が実力発揮を阻んだのか?
今回の結果について、マリニン選手は「金メダル候補という肩書が重すぎたのだと思います」と語りました。団体戦では金メダルを獲得しましたが、個人戦での苦い経験は、今後のマリニン選手の成長に繋がるものとなるでしょう。
今回のマリニン選手の失格は、フィギュアスケート界に大きな衝撃を与えました。今後の活躍に期待しましょう。
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