和田アキ子、20年以上通うラジオ局ビルの“衝撃の真実”にタジタジ「あ、そうなの?」
歌手の和田アキ子さん(75)が、ニッポン放送の番組で、20年以上通い慣れたラジオ局ビルの意外な構造を知り、驚きの表情を見せました。
ジムの先生のアドバイスから始まった階段チャレンジ
番組で、和田さんはジムの先生から「足を上げる筋肉をつけた方がいい」とアドバイスを受け、ラジオ局まで階段を使って上ることを決意。マネージャーに「ニッポン放送行ったら頑張って階段をのぼりましょう」と提案したといいます。
スタジオが4階にあるため、「ダメだったら2階でやめりゃいい」と話していた和田さんですが、マネージャーから「2階ないんですよ」と告げられ、まさかの事態に。
「おはよう」と挨拶しながらドアを開けようとした結果…
それでも和田さんは、「大丈夫よ、2階に上がって、エレベーターはあるから。違う会社でも“おはよう”ってあいさつすれば。“ハッピーバレンタイン!”とか言いながら、開けるから」と、強行突破を試みましたが、2階の扉は閉ざされたまま。結局、2階まで上がったものの「閉まってます」「休みか!」と嘆いたそうです。
「この建物自体全部ニッポン放送だと思っていた」
アシスタントの垣花正アナウンサーから「あそこのドアは頑丈に、施錠されてますから。平日もあそこ2階・3階は開かないはずです」と説明を受けると、和田さんは「あ、そうなの?知らんからさあ。この建物自体全部ニッポン放送だと思っていたから」と、衝撃を受けた様子でした。
階段はやっぱりしんどかった…
結局、4階まで階段で上った和田さんは「結構しんどかった」とポロリ。日頃から運動不足を気にしている和田さんは、サラリーマンやOLの毎日の通勤が「タダでジム通ってるようなもん」と羨ましそうに語りました。
また、先生から無理をしないように注意されていることも明かし、「あんまり無理して、膝とかに来たら余計、手術した後とか股関節とか痛いから」と、健康面への配慮も忘れずにコメントしました。
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