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鳥取で詐欺防止ダンス!フォークダンス協会と警察がタッグで注意喚起

投稿日:2026年02月14日

鳥取県で、詐欺被害から市民を守るためのユニークな広報活動が行われました。鳥取署と日本フォークダンス協会鳥取支部が協力し、ダンスを通じて詐欺への注意を呼びかけるイベントが、13日にイオンモール鳥取北で開催されました。

きっかけは警察からの講習会

この活動は、鳥取署が1月に日本フォークダンス協会鳥取支部に対して詐欺に関する講習会を行ったことがきっかけです。講習会を通じて、詐欺の手口や対策について理解を深めたフォークダンス協会の会員たちは、自分たちにできる形で詐欺防止のメッセージを広めたいと考え、今回の合同啓発活動が実現しました。

鳥取県民歌に合わせて踊って啓発!

イベントには、鳥取署とフォークダンス協会の会員13人が参加。鳥取署のマスコットキャラクター「ラクピー」も応援に駆けつけ、鳥取県民歌に合わせてダンスを披露し、会場を盛り上げました。ダンスを通じて、詐欺に対する関心を高め、注意を促すというユニークな試みです。

バレンタインデーにチョコで注意喚起

また、14日のバレンタインデーに合わせて、チョコレートを配布。チョコレートに添えられたチラシには、「チョコっと待って!甘い話にご用心、電話やメールでお金の話が出たら詐欺です」というメッセージが書かれており、詐欺の手口を分かりやすく知らせました。

巧妙化する詐欺への対策

詐欺の手口は年々巧妙化しており、年齢を問わず被害者が増えています。鳥取署生活安全課の西原億課長は、「多様な団体と協力しながら幅広い年代の方に啓発していきたい」と語り、今後のさらなる詐欺防止対策への意気込みを表明しました。詐欺被害に遭わないためには、日頃から詐欺に関する情報を収集し、不審な電話やメールには十分注意することが重要です。

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