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神奈川県警、交通違反約2700件取り消しへ!虚偽記載の疑いで捜査

投稿日:2026年02月14日

神奈川県警察が、第二交通機動隊による交通違反の取り締まりに虚偽記載があったとして、約2700件の交通違反を取り消す方針を固めました。この問題を受け、取り締まりに関与した巡査部長らが書類送検される見込みです。一体何が起きたのでしょうか?

虚偽記載の内容とは?

捜査関係者によると、第二交通機動隊・第4小隊に所属する巡査部長らは、2022年4月から2024年9月までの間、速度超過などの取り締まりにおいて、交通違反切符に一部虚偽の記載をした疑いが浮上しています。さらに、現場での実況見分を行わずに、インターネットの地図を流用して調書を作成していた疑いも持たれています。

違反指摘から発覚

今回の問題は、交通違反で摘発された人から「違反とされた事実関係が違う」という指摘が相次いだことを受け、県警が内部調査を進めた結果、明らかになりました。調査の結果、約2700件の取り締まりについて適正だと確認できないことが判明したのです。

今後の対応と還付について

県警は、巡査部長らを虚偽有印公文書作成と行使の疑いで書類送検する方針です。また、適正と確認できなかった違反については取り消し、すでに納付済みの反則金を還付する予定です。違反の取り消しや反則金の還付に関する問い合わせ窓口も設置される予定です。

影響を受けた部隊は?

問題が発覚した第二交通機動隊・第4小隊は、茅ヶ崎市を拠点とし、「小田原厚木道路」などで交通違反や事故の対応にあたる部隊です。県警は、現時点では第4小隊以外での不適切な取り締まりは確認されていないとしています。

今回の問題は、交通違反取り締まりの信頼性を揺るがす深刻な事態です。神奈川県警は、再発防止に向けて徹底的な調査と対策を講じる必要があります。

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