アーモンドアイの初子アロンズロッド、初戦は惜しい3着!ルメール騎手は「次は良くなりそう」と期待
2月14日に行われた東京9R・箱根特別(3勝クラス・芝2400メートル)で、競馬界の頂点を極めたアーモンドアイの初子であるアロンズロッド(牡4歳)がデビュー戦を迎えました。結果は3着と、勝利には届きませんでしたが、今後の成長が期待できる内容でした。
レースの展開とアロンズロッドの走り
アロンズロッドは、優勝したレッドバンデをマークする形でレースを進めました。1000メートル通過が62秒7というスローペースの中、折り合いをつけながら直線に向かいましたが、ややモタれる走りとなり、決め手に欠けて3着に終わりました。
ルメール騎手のコメント
騎乗したクリストフ・ルメール騎手は、「元気いっぱいだったけど、ちょっと太かった。直線は内にモタれるロスもあった。次は良くなりそう」とコメント。今回のレースで上積みがついたことを示唆し、今後の活躍に期待を寄せています。
今後の展望
アーモンドアイの血統を受け継ぐアロンズロッド。今回の初戦で見つかった課題を克服し、更なる成長を遂げられるか注目です。次走では、今回の経験を活かしたパフォーマンスが期待されます。
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