新宿・コンカフェで“色恋営業”トラブル!男性が告発、店側は返金も不満は残る
歌舞伎町のコンセプトカフェ(通称コンカフェ)で、男性客が従業員による“色恋営業”だと訴え、SNS上で話題となっています。男性は店側に15,000円の返金を得ましたが、「騙された」と怒りをあらわにしています。一体何が起きたのでしょうか?
告発の内容と男性の主張
横浜市在住の鬼塚英吉さん(48歳)は、歌舞伎町のコンカフェ『D』で、従業員Aさん(20歳)から「好き」「愛してる」といったメッセージを受けたと主張しています。鬼塚さんはコンカフェ歴6年で、過去にはコンカフェ嬢と交際した経験もあるとのこと。
鬼塚さんによると、Aさんとのやり取りは主にX(旧Twitter)のDMで行われ、互いに好意を伝え合った結果、交際することになったといいます。バレンタインデーにサプライズパーティーを計画し、その後に肉体関係を持つことを話していたと明かしました。しかし、Aさんが突然店を辞めてしまったため、鬼塚さんは『D』の公式Xに「色恋された。これまで使った金を返してくれ」とDMを送ったところ、15,000円が返金されたそうです。
店側の対応と男性の不満
返金はされたものの、鬼塚さんは「コンカフェキャストは嘘つきばっかり。こんなんばっかですよ!」と、Aさんの行動やコンカフェ業界全体への不信感をあらわにしています。金銭的な問題は解決したものの、「騙された」という気持ちが拭えないようです。
今後の展望
今回の件は、コンカフェにおける“色恋営業”の実態や、客との関係性におけるトラブルの可能性を示唆しています。コンカフェ業界全体で、健全な運営と顧客保護のための対策が求められるかもしれません。今後、同様の事例が起こらないよう、注意が必要です。
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