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FC東京vs浦和、今年もまさかの8分超VARチェック!柴戸海選手のゴールがオフサイドで取り消し

投稿日:2026年02月14日

2月14日に行われたJ1リーグ百年構想リーグEAST第2節、FC東京対浦和レッズの試合で、異例の8分を超えるVARチェックが発生し、話題を呼んでいます。

試合序盤に訪れた劇的なシーン

前半10分、浦和レッズがFKのチャンスを得ます。マテウス・サヴィオ選手が放ったボールに、関根貴大選手がジャンプで合わせ、こぼれたボールを柴戸海選手が押し込み、先制ゴールかと思われました。

VARチェックで焦点となったオフサイドの判定

しかし、このゴールはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による詳細なチェックの結果、オフサイドと判定され、取り消しとなりました。問題となったのは、サヴィオ選手のキック時における関根選手のオフサイドポジション。関根選手がボールに触れたかどうか、そして触れていなくてもFC東京の選手に影響を与えたかどうかという点が、VARの検討事項となりました。

最終的な判定と昨年との比較

最終的に、オフサイドの対象となったのは柴戸選手であることが判明。関根選手がボールに触れた証拠がない、もしくは触れていないと判断された上で、柴戸選手もオフサイドポジションにいたため、ゴールは認められませんでした。

実は、この対戦カードでは昨年5月にも8分を超えるVARチェックが発生しています。当時も浦和のゴールを巡り、選手のボールタッチやハンドの可能性が争点となりました。昨年はゴールが認められましたが、今回の判定は大きく異なりました。

長引くVARチェックへの議論

今回の異例の長時間VARチェックは、JリーグにおけるVARの運用方法や、オフサイドの判定基準について、再び議論を呼ぶ可能性があります。試合の流れを大きく左右するVARの判定は、より迅速かつ正確であることが求められています。

今後のJリーグの試合では、VARのチェック時間を短縮し、よりスムーズな試合進行を実現するための改善策が期待されます。

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