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木村徹二、”ふんどし危機”回避!「服を着させてもらってよかった」

投稿日:2026年02月14日

演歌歌手・木村徹二(34)が14日、都内でワンマンコンサート「木村徹二LIVEIII+ワン完売!みなさまのおかげですSP〜アイアンファミリーバレンタインに再集結〜」を開催。昨年11月のライブで話題になった“ふんどし”に関するエピソードを振り返り、会場を沸かせました。

新曲「風神雷神」を初披露!

昨年11月にソールドアウトとなった「木村徹二LIVEIII」の追加公演となる今回のコンサートでは、今月11日にリリースされたばかりの新曲「風神雷神」を初披露。プロデューサーであり兄の木村竜蔵(37)との共演や、バレンタインデーにちなんだ恋の歌など、計24曲を熱唱しました。

新曲「風神雷神」について、木村徹二は「演歌の王道の男らしい力強いというのを全面に押し出している楽曲」と説明。「今年1年歌っていく楽曲になると思うので、男らしく進んでいく姿を、今日を皮切りに見届けていただけたら」と、力強く呼びかけました。

“ふんどし演歌”騒動を振り返る

昨年11月のライブで、木村竜蔵が木村徹二について「ボクサーパンツよりもふんどしが似合う」と発言したことがきっかけで、次の新曲が“ふんどし演歌”になるのではないかと話題になりました。これについて木村徹二は、「このコンサートでふんどしをはかないといけないんじゃないかというドキドキ感はあったんですけど、何とか服を着させてもらってよかった」と、笑顔で振り返り、会場から笑いを誘いました。

鳥羽一郎(73)の次男である木村徹二は、今回のライブで自身の演歌道を力強く歩む姿を見せつけました。今後の活躍にも期待が高まります。

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