演歌歌手・木村徹二、モテる兄・木村竜蔵の“ファン”に囲まれた過去を告白「撮影会をして返した」
演歌歌手の木村徹二(34)が14日、都内でワンマンコンサート「木村徹二LIVEIII+ワン完売!みなさまのおかげですSP〜アイアンファミリーバレンタインに再集結〜」を開催。コンサート前に取材に応じ、自身のバレンタインデーの思い出や、兄木村竜蔵(37)とのエピソードを披露しました。
バレンタインの思い出は…小学生の頃のサプライズ!
コンサートは昨年11月にソールドアウトとなった「木村徹二LIVEIII」の追加公演。新曲「風神雷神」を初披露し、プロデューサーでもある兄の竜蔵との共演や、恋の歌など計24曲をパフォーマンスしました。バレンタインデーということもあり、徹二は小学生の頃に初めてチョコレートをもらったエピソードを振り返りました。
「自宅に宅配ボックスがあって、あまり見ることがなかったんですが、ふと見たらチョコレートが入っていたんです…」と、サプライズのプレゼントに当時を思い出した様子でした。
兄・木村竜蔵の“圧倒的なモテ”に完敗!?
さらに、徹二は自身のモテエピソードについて問われると、中学校に入学したての頃の出来事を明かしました。「ホームルームで座っていたら、教室の外に女の子の群れが来て、もしかして自分にファンがいるのかと思ったんです」と期待に胸を膨らませたものの、話を聞いてみると、彼女たちは全員木村竜蔵のファンだったとのこと。
「『お兄さんの写真がほしい』って言われて、20人くらいからインスタントカメラを渡されて、家で(兄の)撮影会をして返したのを覚えています。それくらいモテていました」と、竜蔵の圧倒的な人気ぶりを語りました。これに対し、竜蔵は「だそうです」とドヤ顔で笑い、会場を沸かせました。
鳥羽一郎の次男である木村徹二と、兄の木村竜蔵。兄弟の絆と、竜蔵の“モテ”っぷりが話題となりました。
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