クイーンカップ、1番人気ギャラボーグは9着に終わる-ゲート出遅れと伸び悩みで敗退
2月14日に行われたG3クイーンカップ(芝1600m)で、阪神ジュベナイルフィリーズ2着の1番人気ギャラボーグ(杉山晴師)が9着に終わりました。期待されたパフォーマンスを発揮できず、ファンを失望させる結果となりました。
レースの展開
ギャラボーグは、スタートでやや悪さを見せ、行き脚がつかない苦しい展開。中団後方からレースを進めましたが、直線では外を回るも内にもたれながらの走りで、伸びを欠いてしまいました。
杉山晴師のコメント
レース後、杉山晴師は「返し馬まではよかったですが、ゲートで悪さをしてレースでも進んでいかなかったです。内にささってしまいましたし、調教段階では分からない部分がありました。残念です」と、落胆した様子でコメントしました。今回の結果を受け、今後の調整で課題克服を目指すことになりそうです。
今回のクイーンカップは、ギャラボーグにとって大きな試練となりました。今後のレースで、今回の反省点を活かし、本来の力を発揮できるか注目が集まります。
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