ロッテ2軍キャンプで「コアラのマーチ」プレゼント!ドラ3奥村選手は高校時代にバレンタインデーを忘れかけていた!?
プロ野球ロッテマリーンズの2軍春季キャンプ地、宮崎県都城市で、バレンタインデー企画として「コアラのマーチ」が来場者先着200人にプレゼントされました。ドラフト3位の奥村頼人投手をはじめ、都城市出身の選手たちが参加し、ファンとの交流を深めました。
選手たちが直接ファンに感謝を伝える
このイベントは、ロッテ、都城市、都城市スポーツコミッションが共同で企画。奥村頼人選手、森遼大朗選手、早坂響選手、坂井遼選手、秋山正雲選手の計5選手が参加し、来場者一人ひとりに「コアラのマーチ」を手渡しました。選手たちは、日頃の応援への感謝の気持ちを直接伝え、会場は温かい雰囲気に包まれました。
奥村選手「高校時代は野球に夢中で…」
イベント後、奥村選手はバレンタインデーについて語り、「中学生の時が一番チョコレートをもらって、12個が最高記録ですね。高校時代は、野球に打ち込んでいてバレンタインデーのことを忘れてしまうくらいでした」と明かしました。大好きな「コアラのマーチ」をファンに配る企画に参加できたことへの喜びを語り、「日頃応援してくださっているファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられる良い機会になったと思います。これからもっともっと実力をつけて、球団でも人気のある選手になれるように頑張りたいです。そうしたら、バレンタインの最高記録も更新できるかな(笑)」と、ユーモアを交えて今後の抱負を述べました。
地元出身の森選手も喜びを語る
都城市出身の森遼大朗選手は、「地元・都城市で、こうしたイベントに参加できたことをとてもうれしく思います。いつも応援してくださっている地元の皆さんに、感謝の気持ちを込めて『コアラのマーチ』を直接お渡ししました。キャンプ期間中も多くの声援をいただいているので、その応援を力に変えて、しっかりと結果を出せるよう頑張りたいです」とコメントしました。
ロッテ2軍キャンプは、今後もファンとの交流イベントを予定しており、選手の活躍とともに、地域との連携を深めていくことが期待されます。
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