バレンタインワークショップで学ぶ!子どもたちの「お金の価値」発見体験【杉戸町】
2月14日、埼玉県杉戸町で、子どもたちがお金の大切さを楽しく学べるバレンタインにちなんだワークショップが開催されました。この催しは、武蔵野銀行と杉戸町教育委員会が共同で企画したもので、親子で参加できる人気のイベントです。
お金の流れを体験!架空通貨でショッピング&販売
ワークショップには、小学校低学年の子どもたちとその保護者、およそ20人が参加。子どもたちはまず、仕事の対価として架空の通貨を受け取り、そのお金を使ってワークショップで使うバレンタインギフトの材料を購入しました。まるで本物のショッピングのような体験を通して、お金を使うことの楽しさと、お金と労働の関係を自然に学ぶことができます。
プロの技に触れる!手作りバレンタインギフト
材料を購入した後は、キャンドル作家の吉沢宣代さんの指導のもと、ステンドグラス風のキャンドルやハート型のチョコレートメッセージカードなど、世界に一つだけのオリジナルバレンタインギフトを制作しました。子どもたちは、創造性を活かしながら、手作りの温かさを感じることができました。
販売&購入で学ぶ!お金の循環
制作した商品は、参加者同士で販売したり購入したり。商品づくりから販売、購入までの一連の流れを体験することで、お金がどのように循環していくのかを学ぶことができました。「自分で作ったものが売れる喜び」や「お金を大切に使うこと」の大切さを実感した子どもたちの笑顔が印象的でした。
今回のワークショップは、子どもたちが遊びを通してお金に関する知識や判断力を身につける、貴重な機会となりました。武蔵野銀行と杉戸町教育委員会は、今後も地域の子どもたちの金融教育を積極的に支援していくとしています。
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