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ドリームコア、クイーンCで重賞初制覇!ルメール騎手「強い走り」に期待高まる

投稿日:2026年02月14日

2月14日、東京競馬場で開催されたGⅢクイーンカップ(3歳牝馬、芝1600m)で、2番人気のドリームコア(騎手:ルメール)が優勝しました。勝ち時計は1分32秒6。1馬身半差で11番人気のジッピーチューン、さらに1馬身1/4差で7番人気のヒズマスターピースが続きました。

レースの展開

好発を決めたヒズマスターピースが先手をとり、大外枠のタイムレスキスが2番手。ドリームコアは最内枠から内の3番手でレースを進めました。ルメール騎手は「馬の手応えはずっと良かった。元気いっぱいでハミをしっかりかんでいた」とコメント。道中、やや力む場面もありましたが、手綱さばきで落ち着かせ、脚をためました。

3ハロン通過35秒0と落ち着いたペースの中、直線でも追い出しを我慢。ラスト1ハロンで外に進路を取り、猛然と脚を伸ばして、粘るヒズマスターピースをあっさりと差し切りました。わずかなスペースを突いての伸び脚は、まさに強い走りでした。

ルメール騎手と萩原調教師のコメント

ルメール騎手は「スペースが空いたとき、馬の間にすごくいい反応で伸びてくれましたね。強い走りだったと思います」とレースぶりを絶賛。過怠金3万円の制裁を受けたコース取りについては、「勝負の場面だった」と振り返りました。

ドリームコアを手掛ける萩原調教師は「いい内容でした」と評価。母ノームコアがヴィクトリアマイルや富士Sを勝ったように、東京マイルの適性も高く、今後のクラシック戦線での活躍に期待を寄せています。

母譲りの血統と今後の展望

ドリームコアの母、ノームコアはGⅠを2勝した実力馬。今回の勝利で、ドリームコアも牝馬クラシック戦線で主役を張る可能性を大いに示しました。萩原調教師は次走について「馬の様子を見て決めていきたい」と慎重な構えを見せつつも、クラシック制覇を視野に入れていることを示唆しました。

過去10年で4頭のクイーンカップ優勝馬がGⅠ馬へと出世していることから、ドリームコアの今後の活躍に注目が集まります。母ノームコアが果たせなかった晴れ舞台を、ドリームコアが堂々と踏み継ぐ春が来るかもしれません。

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