元経産官僚・岸博幸氏が告白!バレンタインデーにアメリカ人彼女に「非常識」と怒られ土下座状態に…
元経済産業省官僚で慶應義塾大学院教授の岸博幸氏(63)が、カンテレ番組「ドっとコネクト」で、バレンタインデーの悲しい思い出を告白しました。自身の経験から、アメリカと日本のバレンタインデーの文化の違いを浮き彫りにしています。
アメリカでのバレンタインデーは男性から女性へ?
岸氏は、以前コロンビア大学経営大学院に留学していた際のエピソードを振り返りました。アメリカ人の彼女と同棲していた当時、日本のバレンタインデーの習慣(女性から男性へチョコレートを贈る)を信じて、特に準備をしていなかったといいます。
しかし、アメリカではバレンタインデーは男性が女性に花束やプレゼントを贈り、高級レストランで食事をするのが一般的。それを知らなかった岸氏は、彼女から「お前は非常識だ、だから日本人はダメなんだ」と延々と怒られ、土下座に近い形で謝罪せざるを得なかったそうです。
文化の違いから生まれた苦い経験
岸博幸氏は、苦笑しながら「『次からは注意します』って…」と当時を振り返りました。このエピソードは、文化の違いを理解することの重要性を示唆しています。バレンタインデーの過ごし方は国によって大きく異なるため、海外で過ごす際には注意が必要ですね。
この話は、2月14日のバレンタインデーにちなんで街行く人にバレンタインの思い出をインタビューする中で語られました。子ども時代の切ない思い出や、本命チョコレートをたくさんもらった自慢話など、様々なエピソードが紹介されたとのことです。
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