劇的なPK戦制覇!広島、岡山との激闘を制し連勝スタート!
明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第2節、広島が岡山との激戦をPK戦の末に制し、勝ち点2を上積みしました。GK大迫敬介選手がPK戦で見せた圧巻のセーブが、チームを勝利に導きました。
前半はシーソーゲーム!後半は数的優位も決着つかず
試合は前半10分に岡山が先制。しかし、広島は前半アディショナルタイムにジャーメイン良選手がゴールを決め、同点に追いつきます。後半26分には岡山選手が退場し、広島は数的優位に立つも、90分では決勝点を奪うことができませんでした。
大迫GK、PK戦で輝き!チームを勝利に導く
勝敗はPK戦へ。広島の大迫GKは、4人目のMF藤井海和選手のPKを見事にセーブ!チームを勝利に導きました。大迫選手は「PKはGKが一番輝く場所。もちろん90分の中で僕が止めまくって相手を倒すことも一つですが、PK戦で自分が止めてチームを救うというのも大きな役割」と力強く語りました。
対戦相手の分析と駆け引きが勝利の鍵
大迫選手は、相手の情報を事前に分析し、PK戦での駆け引きを楽しんだことがセーブに繋がったと振り返りました。「岡山は前回もPK戦だったので、その情報を入れながら。相手を見て、タイミングだったり駆け引きを楽しんで誘う部分もできてくれば確実さは増えるのかなと思います」と、日本代表GKとしての高い実力を見せつけました。
この勝利で広島は連勝スタートとなりました。今後の活躍にも期待が高まります。
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