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FLOWGLOW・輪堂千速が振り返るデビュー1年目の“走行軌跡”「この5人が揃ったら、本当に最強」

投稿日:2026年02月14日

2024年11月にデビューしたVTuber事務所ホロライブプロダクションのhololiveDEV_IS所属ユニット・FLOWGLOW。リーダーの響咲リオナを筆頭に、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの5人で構成される彼女たちが、デビュー1周年を迎えました。1stアルバム発売も控える中、DJ担当の輪堂千速さんが、デビューから1年間の軌跡を赤裸々に語ってくれました。

ホロライブへの挑戦、そして変化

輪堂さんは、もともと個人や動画勢のVTuberを見ており、ホロライブの3期生がデビューした頃から憧れを抱いていたと言います。オーディションでは入念な準備を行い、「夢を叶えるのに一番近い場所」だと感じたホロライブへの挑戦を決意しました。歌手になりたいという幼い頃からの夢を叶えるために、ホロライブという舞台を選んだのです。

デビュー前はホロライブに馴染めるか不安だったそうですが、1年が経ち、“ホロライブらしい”人間になれてきたと実感しているようです。活動を始める前と後で変わったこと、変わらなかったことについて聞くと、歌うことやアニメ・映画・音楽を楽しむことなど、好きなものは変わらず、新たにゲームの面白さに目覚めたことを明かしました。

ゲームにハマる!?配信での意外な一面

以前はソシャゲ中心だったゲームのプレイですが、ホロライブの一員としてデビュー後、リスナーが見たいだろうという思いから様々なゲームに挑戦。特に『首都高バトル』をプレイしたことが大きなターニングポイントになったと言います。「ゲームって面白い」と感じ、ハンコン(ハンドルコントローラー)を購入して本格的にレースゲームの世界に足を踏み入れました。配信中に時間を忘れてゲームに没頭してしまうことも多いようです。

箱内企画がもたらした「自分らしさ」

大神ミオ先輩が企画した『7DaystoDie』を使った箱内企画への参加は、輪堂さんにとって大きな転機となりました。FLOWGLOWのメンバーがいない状況で、ホロライブの最年少メンバーとして参加した当初は緊張していたそうですが、先輩たちの温かいサポートのおかげで、徐々に自分から積極的にコミュニケーションを取れるようになりました。

大空スバル先輩からは「染まっちまったな」と言われるほど、ホロライブの雰囲気に馴染み、先輩たちとの掛け合いも楽しめるようになったそうです。常闇トワ先輩からは、ロケットランチャーを渡され、「お前が思うホロライブの撃ち方をやってみろ!」と振ってもらうなど、先輩たちとの交流を通して、自分らしさを表現できるようになったと語っています。

1年間の活動を振り返って…自己採点は67点

デビューから1年と少しの活動を振り返り、自己採点を求められると、「67点」と真面目に答えました。「挑戦したいことがたくさんあるのに、形にできなかった」ことや、「リスナーさんが楽しめているのか不安」といった気持ちが、減点理由として挙げられました。完璧主義な一面を見せつつも、常に向上心を持って活動していることが伝わってきます。

FLOWGLOWの今後の活躍に、ますます期待が高まります。1月21日発売の1stアルバムにも注目です。

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