カーリング女子日本代表、強豪スイスを破り予選リーグ初勝利!吉村紗也香選手「全集中して臨んだ」
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックカーリング女子予選リーグで、日本代表(フォルティウス)が強豪スイスを7-5で破り、予選リーグ初勝利を飾りました。開幕2連敗を喫していた日本にとって、非常に貴重な勝利となりました。
試合を振り返る吉村紗也香選手
スキップの吉村紗也香選手は、試合後「きのうは試合がなく、みんなでこの試合に向けて色んなことを話して、この試合に“全集中”して今日は臨みました」と、チーム一丸となってスイス戦に臨んだことを明かしました。試合では、第3エンドと第7エンドで正確なショットを決め、複数得点を獲得。プレッシャーのかかる場面でも勝負強さを発揮し、チームを勝利に導きました。
自信を持って投げられたと語る
自身のプレーについて、吉村選手は「序盤もドローの感覚もつかめていましたし、テイクも良い感覚を持てていたので、自信を持って全て投げられた」と振り返りました。この勝利で予選リーグの成績は1勝2敗となり、準決勝進出への希望をつなげました。
金メダルを目指し、一歩ずつ前進
吉村選手は「金メダルを目指してこれまでやってきたので、そこに向けて一歩ずつ積み重ねていきます。最後まで粘り強く一途一投丁寧に自分たちを信じて頑張りたい」と力強く目標を誓いました。勢いに乗り、次戦のアメリカ戦も連勝を目指します。
日本代表の今後の活躍に期待しましょう!
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