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ディープモンスター、海外重賞初制覇!アミールトロフィーで日本調教馬が初勝利を飾る!

投稿日:2026年02月14日

現地時間2月14日、カタール・アルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本から参戦したディープモンスター(牡8・栗東・池江泰寿)が劇的な勝利を収めました。8歳にして海外への初挑戦だったディープモンスターは、海外重賞での初制覇を果たし、日本調教馬としてもアミールトロフィー初勝利を飾るという快挙を成し遂げました。

レース結果

2着にはC.スミヨン騎乗のゴリアット(セ6・F.グラファール)、3着にはジアヴェロット(牡7・M.ボッティ)が入りました。日本勢では、サトノグランツ(牡6・栗東・友道康夫)が4着に入りましたが、昨年凱旋門賞5着以来の出走となったビザンチンドリーム(牡5・栗東・坂口智康)は7着と、残念ながら最下位に沈みました。

レースの展開

7頭立ての少頭数で行われたレースでは、日本勢が積極的にへ出る展開となりました。サトノグランツが好スタートを決め2番手につけ、ディープモンスターも好位3番手でロスなく追走しました。レースはややがかりの流れとなり、サトノグランツが早めに先頭へ並びかけましたが、ディープモンスターが内から力強く進出し、直線ではゴリアットとの激しい追い比べ。ゴール寸前でディープモンスターが外からねじ伏せるように差し切り、見事勝利を掴みました。

高額賞金

アミールトロフィーは国際グレードG2に位置付けられ、国際招待競走「アミール・スウォード・フェスティバル」のメインレースです。総賞金は250万米ドルと高額で、1着には142万5000米ドル(約2億1375万円)という魅力的な賞金が設定されています。

ディープモンスターの今回の勝利は、日本競馬界に大きな喜びをもたらしました。8歳という年齢ながらも、海外での挑戦を成功させたことは、今後の日本競馬の国際化にも大きく貢献するでしょう。

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